無料で遊べる!おもちゃとして使える身の回りのもの3選

無料で遊べる!おもちゃとして使える身の回りのもの3選

おすわりができるようになったら

生後5ヶ月を過ぎると、ほとんどの赤ちゃんが、おすわりができるようになりますよね。ちょうどこの時期にピッタリなのが、ハンカチやバンダナを使った綱引きです。赤ちゃんの小さな手でもつかむことができるくらいの布さえあれば、どこでも遊べちゃいます。ハンカチの片方をママが持って、もう片方を赤ちゃんに持ってもらいましょう。引っ張るコツを覚えると、この単純な遊びでも赤ちゃんは大喜びしてくれます。ただし、赤ちゃんが夢中になり過ぎると、力が入りすぎて後ろにひっくり返ってしまうことがあるのでご注意を!

新聞紙がおもちゃに大変身

どこの家庭にもある古新聞。これすらも、アイデアしだいでおもちゃに大変身します。古い新聞紙を、A4サイズほどの手頃な大きさに裁断するだけで準備完了。この新聞紙を赤ちゃんに両手で持たせてみてください。その両手を大人がサポートしながら、ビリビリと破いていくんです。できるだけ大胆に、大きな音がでるように破いてみましょう。赤ちゃんが上手に破けるようになったら、褒めてあげるのをお忘れなく。ママに褒められると、得意満面で新聞紙を豪快に破いてみせてくれます。

鏡の中の自分と遊んじゃおう!

どの家庭にも、大きな鏡の一つくらいありますよね。洗面台の鏡でも、姿見でも何でも構いません。鏡をおもちゃ代わりにして、親子で遊んじゃうこともできるんです。大きな鏡の前に、赤ちゃんを抱っこして立ちます。鏡に映る自分たちに向かって、「こんにちは」と挨拶してみたり、手を振ってみたりしてみてください。生後1年未満では、まだ鏡に写っているのが自分だと認識できないので、遊び相手が現れたと思って大喜びしてくれるんですよね。

木のおもちゃのままごと遊びで気を使うのは、子どもが噛んだりなめたりしても安全かどうかということです。無塗装または天然オイル・ワックスを使用した、木の温かみがわかるようなものを選びましょう。


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